“語學”の読み方と例文
新字:語学
読み方割合
ごがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はこれから一生懸命(いつしやうけんめい)勉強(べんきやう)をしようと思つてゐます。私がこんど六十の手習(てなら)ひのやうな語學(ごがく)を初め出しましたのは、その第(だい)一歩(ぽ)のつもりなんです。私達は決して今のまゝで死(し)んではなりません。
冬を迎へようとして (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)