“衆徳”の読み方と例文
読み方割合
しゅうとく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
衆徳(しゅうとく)備り給う処女(おとめ)マリヤに御受胎(ごじゅたい)を告げに来た天使のことを、厩(うまや)の中の御降誕のことを、御降誕を告げる星を便りに乳香(にゅうこう)や没薬(もつやく)を捧(ささ)げに来た、賢(かしこ)い東方の博士(はかせ)たちのことを
おしの (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)