“蒐録”の読み方と例文
読み方割合
しゅうろく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『閲微草堂筆記』の名を冠(かぶ)らせたのでありまして、実に一千二百八十二種の奇事異聞を蒐録(しゅうろく)してあるのですから、とても一朝一夕(せき)に説き尽くされるわけのものではありません。