“菲品”の読み方と例文
読み方割合
ひひん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かくてはその災害(さいがい)を待つに同(おなじ)くして本意(ほんい)に非ざれば、今より毎年寸志(すんし)までの菲品(ひひん)を呈(てい)すべしとて、その後は盆(ぼん)と暮(くれ)に衣物(いぶつ)金幣(きんへい)、或は予が特に嗜好(しこう)するところの数種を添(そ)えて※(おく)られたり。