“自衛”の読み方と例文
旧字:自衞
読み方割合
じえい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
社会(しゃかい)が犯罪人(はんざいにん)や、精神病者(せいしんびょうしゃ)や、総(すべ)て自分等(じぶんら)に都合(つごう)の悪(わる)い人間(にんげん)に対(たい)して、自衛(じえい)を為(な)すのには、どうしたって勝(か)つことは出来(でき)ません。で、貴方(あなた)の為(な)すべき所(ところ)は一つです。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)