“老病”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
としやみ33.3%
らうびやう33.3%
ろうびょう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何うも婆の方が先へ死にそうで……いゝえなに老病(としやみ)でござりましょうから、思うように宜くはなりません、それ故に御無沙汰を、えゝ只今急にお使で急いで出ましたが、何か御用で
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
藏(くら)の傭人(やとひにん)の爲(ため)に抱(かゝ)へてある醫者(いしや)に見(み)て貰(もら)つても、老病(らうびやう)だから藥(くすり)を飮(の)んで見(み)た處(ところ)で、さう效驗(きゝめ)が見(み)えるのではないがそれでも
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)