“羞(て)” の例文
衆目の指すところ彼は非の打ちどころのない人間で、あるとしても弱点は二つしかない。一つは妙に自分の親切に羞(て)れて、酷薄粗暴の風を装うこと。
決闘 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)