“筠”の読み方と例文
読み方割合
いん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宋の龐元英(ほうげんえい)の『談藪』に、筠(いん)州の五峯に至りし人、〈馬上遥かに山中の草木蠕々(ぜんぜん)とし動くを見る、疑いて地震と為す、馭者(ぎょしゃ)いう、満山皆猴なり、数(かず)千万を以て計る、行人独り過ぐれば