“筆道”の読み方と例文
読み方割合
ひつだう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
重四郎と呼(よび)今年(ことし)二十五歳にて美男(びなん)と言(いひ)殊(こと)に手跡(しゆせき)も能(よく)其上劔術早業(はやわざ)の名を得し者なるが父重左衞門より引續(ひきつゞ)き手跡の指南(しなん)をして在ける故彼の穀屋平兵衞の悴平吉も此重四郎に從(したが)ひ專(もつぱ)ら筆道(ひつだう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)