“笄簪”の読み方と例文
読み方割合
かみさし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……その中に陳東海がまじッておッたのですけんが、そン節お種を見染め、手紙に添えて指輪(ゆびがね)やらビードロの笄簪(かみさし)やら金入緞子(きんいりどんす)やら南京繻子(なんきんじゅす)やら、さまざまの物ば一生懸命(せいだし)て送ってまいります。