“童等”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わらべら66.7%
わらわら33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
修羅(しゆら)に大綱(つな)をつけ左右に枝綱(えだつな)いくすぢもあり、まつさきに本願寺御用木といふ幟(のぼり)を二本持(も)つ、信心の老若男女童等(わらべら)までも蟻(あり)の如くあつまりてこれをひく。
修羅(しゆら)に大綱(つな)をつけ左右に枝綱(えだつな)いくすぢもあり、まつさきに本願寺御用木といふ幟(のぼり)を二本持(も)つ、信心の老若男女童等(わらべら)までも蟻(あり)の如くあつまりてこれをひく。