“竜姿”の読み方と例文
旧字:龍姿
読み方割合
りゅうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
更(さら)に又(また)何(なに)かの場合(ばあい)に神々(かみがみ)がはげしい御力(おちから)を発揮(はっき)される場合(ばあい)には荘厳(そうごん)と言(い)おうか、雄大(ゆうだい)と申(もう)そうか、とても筆紙(ひっし)に尽(つく)されぬ、あの怖(おそ)ろしい竜姿(りゅうし)をお現(あら)わしになられます。