“窹”の読み方と例文
読み方割合
さ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黒犬に腿(もも)を咬(か)まれて驚いたなどという下らない夢を見る人は、窹(さ)めていても、蚤(のみ)に猪(い)の目を螫(さ)されて騒ぐくらいの下らない人なのである。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)