“男店”の読み方と例文
読み方割合
おとこだな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神田から出た北風(ならい)の火事には、類焼(やけ)るものとして、蔵(くら)の戸前(とまえ)をうってしまうと店をすっかり空にし、裸ろうそくを立てならべておいたのだという、妙な、とんでもない巨大(おおき)な男店(おとこだな)だった。