“牀床”の読み方と例文
読み方割合
しょうぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小伝馬町の、現今(いま)電車の交叉点(こうさてん)になっている四辻に、夕方になると桜湯の店が赤い毛布(ケット)をかけた牀床(しょうぎ)をだした。麦湯、甘酒、香煎(こうせん)、なんでもある。