“無涯”の読み方と例文
読み方割合
むがい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして楼蘭(ろうらん)を中心とする一帯の発掘に惨憺(さんたん)たる辛苦(しんく)をなめた上に、更に楼蘭を起点とする古代支那路線をたずね、「塩の結晶の耀(かがや)く無涯(むがい)の曠野(こうや)」
『西遊記』の夢 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)