“火貰”の読み方と例文
読み方割合
ひもら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爰(ここ)に隣からの火貰(ひもら)いという交際が結ばれ、また家々では炉(ろ)の火を留めるということが、肝腎(かんじん)な主婦若嫁の職務となり、さらに翌朝はその火を掻起(かきおこ)して
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)