“清童”の読み方と例文
読み方割合
せいどう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
袂(たもと)で、頬をこすったが、お蔦のにおいが消えなかった。二十七にもなって、まだ、清童(せいどう)である彼の潔癖が、忌々(いまいま)しげに
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)