“水妖”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
すいよう50.0%
ニンフ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小虎の全身に搦んでいる種々(くさぐさ)の藻の種類。それを切払って水妖(すいよう)の囚われから救おうとする竜次郎の苦心。それは実際一通りでは無かった。
死剣と生縄 (新字新仮名) / 江見水蔭(著)
ロパーヒン オフメーリア、おお水妖(ニンフ)よ。躬(み)が上も祈り添えてたもれ!
桜の園 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)