“欠席”の読み方と例文
読み方割合
けっせき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれはとうとう、きょう学校で選挙(せんきょ)のあったことから、いっそ拝賀式(はいがしき)の当日は欠席(けっせき)して中条(ちゅうじょう)にかわってもらおうかと思っていることまで、のこらず母に話してしまった。
美しき元旦 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)
ぼくはみんなが修学旅行(しゅうがくりょこう)へ発(た)つ間休みだといって学校は欠席(けっせき)しようと思ったのだ。
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)