“楓材”の読み方と例文
読み方割合
かえでざい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
長絨氈(ペルシュマン)はうすい空色で、明るい楓材(かえでざい)を張りつめたこの船室にたいへんよく調和する。半開きになった扉(ドア)の隙間から、まぶしいほど白い浴槽と、銀色のシャワーの管(くだ)が見える。
キャラコさん:05 鴎 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)