“椻止”の読み方と例文
読み方割合
せきとめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
押領(あふりやう)しければ神主等大いに怒りて此段を訴へ其上尚(なほ)も義長を恨(うら)みて神罰を蒙(かうむ)らせんものをと思ひ居たり然るに義長は我が儘(まゝ)増長(ぞうちやう)し五十鈴川(いすゝがは)を椻止(せきとめ)て魚類を取り又は神路山(かみぢやま)に分入(わけいり)て鷹(たか)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)