“桐孫”の読み方と例文
読み方割合
まさひこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また菊池桐孫(まさひこ)の『五山堂詩話』巻の九には「竹渓、源ノ典、字ハ伯経、尾張ノ人ナリ。今幕府ニ給仕ス。傲骨崚嶒(ごうこつりょうそう)、詩ヲ論ズルコト尤(もっとも)精厳ナリ。人多ク指摘(してき)ヲ蒙(こうむ)ル。余騒壇ニ相逢フゴトニ隠トシテ一敵国ノ如シ。」
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)