“松鶏”の読み方と例文
読み方割合
らいちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
肥った山鼠(モルモット)は白鷓鴣(しろやっこ)や松鶏(らいちょう)と並んで、長い鉄ぐしにささって火の前に回っており、竈の上には、ローゼ湖の二尾(ひき)の大きな鯉(こい)とアロズ湖の一尾の鱒(ます)とが焼かれていた。