“松源寺”の読み方と例文
読み方割合
しょうげんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一同が待ち受けている和尚(おしょう)は、前の晩のうちに美濃(みの)手賀野(てがの)村の松源寺(しょうげんじ)までは帰って来ているはずで、村からはその朝早く五人組の一人(ひとり)を発(た)たせ、人足も二人(ふたり)つけて松源寺まで迎えに出してある。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)