“朱善”の読み方と例文
読み方割合
しゅぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時に年七十三。当時汪叡(おうえい)、朱善(しゅぜん)と与(とも)に、世(よ)称して三老(ろう)と為(な)す。人となり慷慨(こうがい)にして城府を設けず、自ら号して坦坦翁(たんたんおう)といえるにも、其の風格は推知すべし。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)