“易断”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
えきだん60.0%
うらない20.0%
うらなひ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
易断(えきだん)に重きを置かない余は、固よりこの道において和尚と無縁の姿であったから、ただ折々襖越(ふすまご)しに、和尚の
思い出す事など (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
そうかと思うと易断(うらない)に非常な興味を有(も)っている。石龍子(せきりゅうし)と尾島某(なにがし)を大いに崇拝する。代助も二三度御相伴に、俥(くるま)で易者の許(もと)まで食付(くっつ)いて行った事がある。
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
さうかと思ふと易断(うらなひ)に非常な興味を有(も)つてゐる。石龍子(せきりうし)と尾島某(おじまなにがし)を大いに崇拝する。代助も二三度御相伴(しようばん)に、俥(くるま)で易者(えきしや)の許(もと)迄食付(くつつ)いて行つた事がある。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)