“旁等”の読み方と例文
読み方割合
かたがたら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我其のとき人々にむかひ、声をはり上げて、七五旁等(かたがたら)は興義をわすれ給ふか。宥(ゆる)させ給へ。寺にかへさせ給へと、連(しきり)に叫(さけ)びぬれど、人々しらぬ形(さま)にもてなして、只手を拍(う)つて喜び給ふ。