“斉侯”の読み方と例文
読み方割合
せいこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十に余る大国はそれぞれ相結び相闘って干戈(かんか)の止む時が無い。斉侯(せいこう)の一人は臣下の妻に通じて夜ごとその邸(やしき)に忍(しの)んで来る中についにその夫に弑(しい)せられてしまう。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)