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文学
ふりがな文庫
“文学”のいろいろな読み方と例文
旧字:
文學
読み方
割合
ぶんがく
50.0%
◎
25.0%
ものがたり
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぶんがく
(逆引き)
薯蕷
(
じねんじやう
)
掘
(
ほ
)
る
九州
(
きうしゆう
)
の
山奥
(
やまおく
)
に
到
(
いた
)
るまで
石版画
(
せきばんゑ
)
と
赤本
(
あかほん
)
は
見
(
み
)
ざるの
地
(
ち
)
なしと
鼻
(
はな
)
うごめかして
文学
(
ぶんがく
)
の
功徳
(
くどく
)
無量広大
(
むりやうくわうだい
)
なるを
説
(
と
)
く
当世男
(
たうせいをとこ
)
殆
(
ほと
)
んど
門並
(
かどなみ
)
なり。
為文学者経
(新字旧仮名)
/
内田魯庵
、
三文字屋金平
(著)
文学(ぶんがく)の例文をもっと
(2作品)
見る
◎
(逆引き)
又生活も何も野上さんのように、
文学
(
◎
)
のうちにまとめることも出来ない。もっと動き、もっと移り、而して、実に永劫な連鎖を持つ社会の変遷と云うようなものがひどく自分の心を牽くのだ。
日記:08 一九二二年(大正十一年)
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
文学(◎)の例文をもっと
(1作品)
見る
ものがたり
(逆引き)
杉山さんというお医者さん、
文学
(
ものがたり
)
が好きで眼が肥えていて、ちょっと
玄人跣足
(
くろうとはだし
)
だった。お酒を呑むと武勇を揮い、私なんかも時々嚇かされたが、酒がさめると穏しくなり、よくご馳走をしてくれた。
任侠二刀流
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
文学(ものがたり)の例文をもっと
(1作品)
見る
“文学”の解説
文学
文学(ぶんがく、en: literature)は、言語によって表現された芸術のこと。詩、小説、戯曲、脚本、随筆、評論などの総称である。また、それらを研究する学問(文芸学を参照)。文芸(ぶんげい)ともいう。
原初的な文学は口承文芸であったが、写本による書物の流通を経て、やがて印刷技術が普及するにつれて活字印刷による文学作品の出版が主流になった。現在では電子書籍やインターネットを利用した電子メディア上で表現されるものもある。
(出典:Wikipedia)
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
学
常用漢字
小1
部首:⼦
8画
“文学”で始まる語句
文学者
文学新聞
文学衝撃隊
文学士
文学好
文学掾
文学談
文学賞
文学部
文学三昧