“数字”のいろいろな読み方と例文
旧字:數字
読み方割合
すうじ71.4%
ニュメロ14.3%
フイギユアー14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時計(とけい)すら、数字(すうじ)の刻(きざ)んであるものよりは、日時計(ひどけい)のほうが、正確(せいかく)だといって、船(ふね)の形(かたち)をした、日時計(ひどけい)を日当(ひあ)たりに出(だ)して、帆柱(ほばしら)のような
さかずきの輪廻 (新字新仮名) / 小川未明(著)
一昨日、モンテ・カルロの No. 2 の卓で朝の八時から夜の十二時までの間に、こんな順序で数字(ニュメロ)が出たんです。
黒い手帳 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
今日も簿記台の上で人生の日記を数字(フイギユアー)で書かなくちやならぬのだ。鉄のペン先と根較べだ。——