“撻(う)” の例文
サウシの『随得手録(コンモンプレース・ブック)』二に、衆蛇に咬まれぬよう皮に身を裹(つつ)み、蛇王に近づき撻(う)ち殺してその玉を獲たインド人の譚(はなし)あり。