“捨撥”の読み方と例文
読み方割合
すてばち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
捨撥(すてばち)にしてからは恐ろしき者にいうなる新徴組(しんちょうぐみ)何の怖(こわ)い事なく三筋(みすじ)取っても一筋心(ひとすじごころ)に君さま大事と、時を憚(はばか)り世を忍ぶ男を隠匿(かくまい)し半年あまり
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)