“所長”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しよちやう50.0%
しょちょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火星(くわせい)には天文台(もんだい)もありました そこの所長(しよちやう)さんがお父(とう)さんを知つてゐました
御紹介(ごせうかい)します こちらが火星天文台の所長(しよちやう)さんです
然りといえども、よく事理を詳(つまびらかに)し、そのよるところ、その安んずるところを視察せば、人おのおのその才に所長(しょちょう)あり、その志に所好(しょこう)あり、所好は必ず長じ、所長は必ず好む。
中元祝酒の記 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)