“懐児”の読み方と例文
読み方割合
ふところご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それと極(きま)っては、内所(ないしょ)の飼猫でも、遊女(おいらん)の秘蔵でも、遣手(やりて)の懐児(ふところご)でも、町内の三毛、斑(ぶち)でも、何のと引手茶屋の娘の勢(いきおい)。
吉原新話 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)