“懇款”の読み方と例文
読み方割合
こんかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貴国王、二百年来の通商の故(ゆえ)を以て、遙かに我が国の利病(りへい)を察するありて、忠告せらるるの一事、その言極めて懇款(こんかん)たり。かつ別に珍品若干種を恵まる。我が主、良(まこと)に用(もっ)て感荷(かんか)す。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)