“憫憐”の読み方と例文
読み方割合
あわれみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以前の美くしかった時分、ほんとうに『碧眼(あおめ)』だった時分には、見る人を惚々(ほれぼれ)とさせたものだが、もうすっかり変ってしまった。今は単に憫憐(あわれみ)の対象にしか過ぎないのだ。
碧眼 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)