“怒然”の読み方と例文
読み方割合
どぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三「聊(いさゝ)か待ち給え、急(せ)いては事を為損(しそん)ずるから、宜しく精神(たましい)を臍下丹田(さいかたんでん)に納めて以て、即ち貴方ようく脳膸を鎮(おさ)めずんばあるべからず、怒然(どぜん)として心を静め給え」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)