“志気”の読み方と例文
旧字:志氣
読み方割合
しき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が、性の本来は、陽物(ようぶつ)だから時しも春更(た)けて、今ごろとなれば大いにうごく。龍起れば九天といい、人興って志気(しき)と時運を得れば、四海に縦横(じゅうおう)するという
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)