“待請”の読み方と例文
読み方割合
まちうけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
認(したゝ)め翌日を遲(おそ)しと待請(まちうけ)ける時に享保十年十月十六日酒井(さかゐ)讃岐守殿先供(さきとも)通(とほ)り掛らんとする處へ六十ばかりの男と廿三四歳(さい)の女の如何にも窶(やつ)れたる状髮(かみ)を亂(みだ)し打しほれし有樣(ありさま)にて竹に差(さし)たる訴訟(そしよう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)