“待得”の読み方と例文
読み方割合
まちえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最早某が心に懸かり候事毫末(ごうまつ)も無之、ただただ老病にて相果て候が残念に有之、今年今月今日殊に御恩顧を蒙(こうむ)り候松向寺殿の十三回忌を待得(まちえ)候(そろ)て、遅ればせに御跡を奉慕(したいたてまつり)候。