“弥十”の読み方と例文
読み方割合
やじゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「八兄哥(あにい)、——一応その三人が怪しいと思うのは尤(もっと)もだが、寺男の弥十(やじゅう)はこの寺に四十年も勤めている忠義者で、取って七十一だぜ、小坊主は十三と十一、まだろくに味噌も擂(す)れねえ」