“建板”の読み方と例文
読み方割合
たていた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
演壇または青天井の下で山犬のように吠立(ほえた)って憲政擁護を叫ぶ熱弁、若(もし)くは建板(たていた)に水を流すようにあるいは油紙に火を点(つ)けたようにペラペラ喋(しゃ)べり立てる達弁ではなかったが
二葉亭余談 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)