“康復”の読み方と例文
読み方割合
こうふく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頭部に受けし貫一が挫傷(ざしよう)は、危(あやふ)くも脳膜炎を続発せしむべかりしを、肢体(したい)に数個所(すかしよ)の傷部とともに、その免るべからざる若干(そくばく)の疾患を得たりしのみにて、今や日増に康復(こうふく)の歩を趁(お)ひて
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)