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庭掃
ふりがな文庫
“庭掃”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
にはは
50.0%
にわは
33.3%
にははき
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
にはは
(逆引き)
力仕事も
庭掃
(
にはは
)
きもするので、手代番頭といふよりは、下男と言つた
範疇
(
はんちう
)
に編入されさうな、肩幅の廣い確りした若者です。
銭形平次捕物控:316 正月の香り
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
庭掃(にはは)の例文をもっと
(6作品)
見る
にわは
(逆引き)
その中で一番筋の立つたのは、もと飯田町の人入稼業で、
伏見
(
ふしみ
)
屋傳七の子分——と言つても、
庭掃
(
にわは
)
きや飯炊きをしてゐた馬吉といふ男だけ。
銭形平次捕物控:136 鐘五郎の死
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
庭掃(にわは)の例文をもっと
(4作品)
見る
にははき
(逆引き)
が、誰もそれに気づくものがなかつた。そして、その
翌朝
(
よくあさ
)
、下男の庄吉が
庭掃
(
にははき
)
に出た時には、それはもう失くなつてゐた。
新らしき祖先
(新字旧仮名)
/
相馬泰三
(著)
庭掃(にははき)の例文をもっと
(2作品)
見る
“庭掃”の解説
庭掃、または庭掃き(にわはき)は、中世(12世紀 - 16世紀)期に存在した日本の清掃作業者である。第一義的には「庭の掃除」でありその行為者を指す語であるが、この時代の日本においては、掃除・清掃に従事する行為・者を指した。
江戸時代(17世紀 - 19世紀)にも、「かわた」が「庭掃」と呼ばれる職能を兼務する事例が信濃国に存在しており、これについても本項で触れる。
(出典:Wikipedia)
庭
常用漢字
小3
部首:⼴
10画
掃
常用漢字
中学
部首:⼿
11画
室町時代の文化
駕輿丁
頂相
闘茶
連歌
販女
裳着
菜売
舞囃子
能
胸叩
箕作
狩野派
洗張
桂女
地黄煎
唐音
唐物
同朋衆
...
“庭掃”で始まる語句
庭掃除