“序次”の読み方と例文
読み方割合
じょじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
数年来鬱積(うっせき)沈滞せる者頃日(けいじつ)漸(ようや)く出口を得たる事とて、前後(ぜんご)錯雑(さくざつ)序次(じょじ)倫(りん)なく大言(たいげん)疾呼(しっこ)、われながら狂せるかと存候ほどの次第に御座候。
歌よみに与ふる書 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
成就せしめんとする大檀那(おおだんな)は天下一人もなく数年来鬱積(うっせき)沈滞せるもの頃日(けいじつ)ようやく出口を得たることとて前後(ぜんご)錯雑(さくざつ)序次(じょじ)倫(りん)なく大言(たいげん)疾呼(しっこ)我ながら狂せるかと存候ほどの次第に御座候。
歌よみに与ふる書 (新字新仮名) / 正岡子規(著)