“帯甲”の読み方と例文
読み方割合
たいこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世嗣(せいし)の位置をめぐって骨肉たがいに干戈(かんか)をもてあそび、人民は嘆き、兵は怨嗟(えんさ)を放つの有様、天も憎しみ給うか、昨年来、飢餓蝗害(こうがい)の災厄も加わって、いまや昔日の金城湯池(きんじょうとうち)も、帯甲(たいこう)百万も
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
帯甲(たいこう)将士十万二千人
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)