“崔毅”の読み方と例文
読み方割合
さいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分儀は、先朝にお仕え申していた司徒(しと)崔烈(さいれつ)の弟で、崔毅(さいき)という者であります。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
崔毅(さいき)の家をかこむ木立の空に、炊煙があがっていた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)