“專一”の読み方と例文
新字:専一
読み方割合
せんいつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我(われ)に三等(さんとう)の弟子(でし)あり。所謂(いはゆる)猛烈(まうれつ)にして諸縁(しよえん)を放下(はうげ)し、專一(せんいつ)に己事(こじ)を究明(きうめい)する之(これ)を上等(じやうとう)と名(な)づく。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)