“密賣”の読み方と例文
新字:密売
読み方割合
みつばい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
話(はなし)には前(さき)の院長(ゐんちやう)は往々(まゝ)病院(びやうゐん)のアルコールを密賣(みつばい)し、看護婦(かんごふ)、婦人患者(ふじんくわんじや)を手當次第(てあたりしだい)妾(めかけ)としてゐたと云(い)ふ。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)